お正月休み最終日は、開催を楽しみにしていた
「
ピカソとクレーの生きた時代展」を観に行ってきました。

お目当ては、ピカソではなく
パウル・クレーです。
色彩豊かでリズミカルな作品が大好き。
子供の落書きのような描き方も好きで、クレーの絵を見ていると
顔がほころんできてマイナスな気分も吹っ飛びまっす。
リズミカルな森のラクダ 黒い領主
宝物
赤いチョッキ 忘れっぽい天使

晩年の鉛筆画の作品天使シリーズで有名な「忘れっぽい天使」(右上)
この作品を見て天使が何と呟いているか、みなさんそれぞれに思いを馳せるようですネ。
たくさんは勿論要らないけど、心地よくなる自分の好きな物を見つけるって
大事だとつくづく感じます。 年齢と共にそれがクリアーになってきました。
心が豊かになるってこう言う事かー って思います。
年を重ねるのも、悪い事ばかりじゃ無いですぞ(笑)